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謎のロボットが彼らの未来を変える━不器用だけど真っ直ぐ生きる男たちの人生活劇『ハード・コア』。

これまで数々の話題作を生み出してきた山田孝之と監督・山下敦弘の盟友コンビが、愛読書であったコミック「ハード・コア-平成地獄ブラザーズ」を完全映画化!

現代日本―。都会の片隅で細々と生きる権藤右近(山田孝之)はあまりにも純粋で、曲がったことが大嫌いだ。間違いを正そうとする自らの信念をいつも暴力に転嫁させてしまうため、仕事も居場所もなくしてきた。そんな右近の仕事は、山奥で怪しい活動家の埋蔵金探しを手伝うこと。共に働く牛山(荒川良々)だけが唯一心を許せる友人だ。二人を見守るのが、右近の弟・権藤左近(佐藤健)。一流商社に勤務するエリートだが、腐った世の中にうんざりし、希望を失っていた。ある日、そんな彼らの前に、謎の古びたロボット(ロボオ)が現れ、男たちの人生が一変するような一大事が巻き起こる。数々の話題作を生み出してきた山田孝之と監督・山下敦弘の盟友コンビが、愛読書であったコミック「ハード・コア-平成地獄ブラザーズ」を完全映画化。

山田孝之、佐藤健、荒川良々ら豪華キャスト、スタッフで送る、切なくて可笑しい、まさにこの平成末期に必見の、男たちの人生活劇。「腐っているのは世の中なのか、俺たちなのか――」

この度解禁となったのは山下敦弘監督自らが監修し制作したディレクターズカット版予告映像。

山下敦弘監督は「映画『ハード・コア』の魅力をひとつの予告編に絞ることなんて出来ない!と思ってしまい、自ら予告編を作ってしまいました。自分自身で予告編を作るのはこれが最初で最後だと思います。」と制作の意図を説明するなど、本作への思い入れの深さがよくわかる。
2018年11月23日公開

みんなの反応

  1. yamadaの胸毛にしか目がいかない

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